治験担当医が自信を持ってお届けするサプリメント


ケイ素は、日本珪素医科学学会、日本珪素医療研究会と学会活動のあるミネラル物質で、私たち人間にとっても大切かつ重要なミネラルです。

今ペット社会も高齢化しています

我々獣医臨床家は愛犬、愛猫の老化によると思われる疾患に遭遇する機会が多く、色々と悩まされます。
長年連れ添った愛犬、愛猫が、あっという間に老犬老猫と言われるようになり、様々な病気をするようになる。神経疾患や慢性疾患。
2022年の調査は、全国の犬猫の平均寿命は14.6歳(人間換算で74歳くらい)、飼育されている平均年齢は、犬が7.7歳、猫が7歳となっています。(小型犬や猫は7歳から高齢期となります。中型犬、大型犬はさらに高齢です。)

臨床の立場から

臨床現場で「老化とは?病気とは?癌とは?」と自問自答する中で出会ったのが『活性酸素』、中でも悪玉活性酸素( ヒドロキシルラジカル) でした。 活性酸素の発生現場のミトコンドリア、そしてそのミトコンドリアを元気にしてくれるのがミネラル物質のケイ素です。ケイ素の強い抗酸化力が、ミトコンドリアを活性化すると思われます。 動物臨床応用では、様々なケイ素の力を認める事が出来ました。

臨床応用について

ケイ素の臨床応用を試みて、多くの良い結果を認め、大学にも臨床応用例を報告しました。また、比較統合医 療学会にも2 回の報告をしております。 今後も治療薬と動物ケイ素濃縮液を併用して臨床に挑みたいと思っております。

ココペリとは?

◇高濃度の水溶性ケイ素を含有したペット用の栄養補助食品です
◇水溶性ケイ素をナノコロイド状の水溶液にしています(高吸収)
◇体表面に湿布することも可能です

水溶性ケイ素=イオン状シリカ


ケイ素は、鉄やマグネシウムなどの様に形として実在出来ないので、色々な物質にくっ付いて存在します。
よく知られてるのが二酸化珪素、いわゆるシリカです。
シリカは二酸化なので既に酸化されていますが、体内に吸収された時はケイ素単体での活動となり、電子を与え易い物質なので、抗酸化物質となり、強い抗酸化作用を発揮します。 そこがケイ素の凄いところです。抗酸化はいわゆる"アンチエイジング"なのです。




学会発表症例

※ココペリ単体のみを投与した症例です


柴犬MIX(18歳10カ月)

(※2019年比較統合医療学会発表症例)
来院時 10日後 40日後


〇夜鳴きが激しい
〇寝たきりの状態で、排泄時に興奮して吠える


夜鳴きの回数が減る
〇調子がよく、シャンプーも可能


〇手伝えば起立、歩行も可能

●認知症における検証結果

無反応 夜鳴き とぼとぼ歩き 後退不能 異常な食欲
①15歳 やや改善 改善 改善 改善 改善
②17歳 改善 改善 起立困難 困難 改善
③16歳 改善 改善 改善 改善 改善
④18歳 やや改善 改善 やや改善 改善
⑤16歳 改善 改善 やや改善 困難


来院時 270日後


日本猫(推定年齢11歳)

(※2019年比較統合医療学会発表症例)


〇目瞼周囲に腫瘤物ができ、眼全体を覆うようになった
〇1カ月前から耳を掻くようになり、潰瘍状になる


〇目瞼を覆っていた腫瘤物が消失した





ラブラドール(10歳)

(※2023年比較統合医療学会発表症例)
来院時 3日後 10日後


〇起立困難で台車で来院
〇立ち上がり、歩行も少し可能
〇しっかりした足取りで歩けるようになった

ひとつでも当てはまったらお気軽にご相談ください







ご愛用者の声

愛猫家


ココペリを使い始めの頃、猫の調子がよくなったので、1週間ほど使用をやめてみました。みるみるうちに元気がなくなってしまい、慌てて使用を再開すると、また元気を取り戻しました。
それ以来ココペリは我が家の猫たちには必要不可欠のものとなりました。

愛犬家


毎日15歳の老犬と散歩に行っているが、歳のせいか、以前は自分より先を歩いていた犬が元気なくとぼとぼ後をついてくるようになりました。
ココペリを紹介され、与え続けていると、今では以前のように私を引っ張って歩くようになりました。シリカの凄さを実感しています。

愛犬家


乳腺腫瘍の内科治療中のラブラドール(14歳)を飼っています。
ココペリを与えてから乳腺腫瘍の経過も良好ですが、なにより犬が元気になり、最近は若々しくも見えてきました。

愛犬家


前庭疾患の老犬の治療にココペリを使用しています。
日に日に傾斜も改善して、目立たなくなってきました。
以前よりも元気になり、家族全員驚いています。これからもココペリを続けていきたいです。

よくある質問

Q

シリカというとシリカ結石が知られていますが、発症の心配はありませんか?


A

ココペリを臨床経験を始めてからすでに10年経過しようとしておりますが、シリカ結石の発症は一例も経験しておりません。
投与件数は既に数百頭に及びますが、一例もありません。
ケイ素は土壌に、井戸水に存在するミネラル物資であります。
地球は鉄と珪素で出来ているとも言われています。ケイ素は様々な形で存在しております。
ココペリのイオン状シリカでの結石は発症しておりません。

Q

皮膚病への効果はありますか?


A

抗酸化作用を考慮すると効果は期待できるかと思いますが、著効するかと言えば、現在までに経験はありません。

Q

若い子への投与は可能ですか?


A

人と同じように考えると人ではケイ素が体内から減少するのは30代後半からと言われているので、動物においても同様な考えでよいのでは?と思っております。

Q

ミトコンドリアを活性化すると言われますが、基礎研究での結果は有りませんか?


A

臨床経過よりミトコンドリア活性は有ると思いますが、残念ながら正式な研究結果はございません。只今、共同研究機関を探しております。

Clinic Name

株式会社シリカラボ

〒885-0086 宮崎県都城市久保原町9-43